【2020年】プロが選んだ美術品買取の高額オススメ店5選まとめ!

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美術品買取で迷っている方に向けて、本当に高く売れる買取店をプロの目線からご紹介したい。

この記事では、美術品を高く売るために必要な要素である、下記いずれかの条件を満たしているお店をピックアップしている。

買取店を探すのが面倒といった方には、一括査定サイトで全国の美術品買取店にまとめて査定価格を問い合わせて選ぶといった方法があるので、そちらの利用をお勧めしたい。
※美術品の一括査定はここをタップ!

【美術品が高く売れる3つの要素】

  • 最新相場の買取表を公開/更新している
  • 口コミ評判が高く、安定している
  • 実績豊富で鑑定力が高い

早速、各買取店をご紹介していこう。

【紹介している買取店一覧】

1.福ちゃん 
急ぎの査定にも対応する優良店 https://www.fuku-chan.info/

2.古美術 八光堂 
骨董買取40年の老舗 https://www.hakkoudo.com/

3.総合美術買取センター
ラッセン、村上隆ならここ https://www.sbkart.net/

4.本郷美術骨董館
美術&骨董買取実績NO.1 https://www.hongou.jp/

5.なんぼや
広いジャンルOK!全国展開の大手買取店 https://nanboya.com/kottou-kaitori/

1.即日買取にも対応、美術品買取や断捨離・遺品整理もOK「福ちゃん」

「福ちゃん」公式サイトより引用(https://www.fuku-chan.info/)
店名福ちゃん
(FUKU CHAN)
URLhttps://www.fuku-chan.info/
対応商材ブランド品/ブランド食器/ブランド時計/骨董品/宝石/貴金属/洋服/毛皮/着物/古銭/記念硬貨/切手
執筆時点の公式サイト情報より

福ちゃん(FUKU CHAN)のおすすめポイント

美術品はもちろんのこと、ブランド品・骨董品・ジュエリーの買取や着物まで広いジャンルを取り扱っているため、まとめ買取による査定額UPを狙いやすく、出張買取のレスポンスが早くて使い勝手が良い。

店頭買取、出張買取、宅配買取に対応しており、全国の美術品を無料で鑑定&買取している。

買取成立時の手数料が無料というのもポイントであり、宅配買取時の送料もサービスしてくれるため気軽に鑑定依頼できる点も人気の理由、おすすめポイントである。

出張買取に関しては、以下の地域を即日出張買取の対象地域としており、利便性が高いサービスとなっている。

【「福ちゃん」即日出張買取の対象範囲】

  • 東京都:23区内
  • 神奈川県:横浜市・川崎市
  • 大阪府全域

興味深いものとして、「遺品まるごとパック」という遺品買取と遺品整理の両方をまとめて叶えるプランもある。

幅広い目利きが行える査定員がいるからこそ行えるサービスであり、まとめ査定になるので買取価格にも期待が出来る。

故人の荷物整理を考えている方には是非お勧めしたいプランである。

2.古美術品の買取はテレビ出演多数の実績の「古美術 八光堂」

「古美術 八光堂」公式サイトより引用(https://www.hakkoudo.com/)
店名古美術 八光堂
URLhttps://www.hakkoudo.com/
対応商材絵画/茶道具/骨董品/洋画/掛軸/日本画/中国骨董/陶器/銀製品/美術品/珊瑚/着物/金製品/時計/宝石/翡翠/マイセン/ガレ/ブロンズ/彫刻
執筆時点の公式サイト情報より

古美術 八光堂のおすすめポイント

骨董品買取歴40年という実績を誇る、八光堂。

専門知識を有する鑑定士によってしっかり査定してくれる老舗買取店であり、その実力はメディア出演歴からも伺える。

【古美術 八光堂のメディア実績】

  • 2020年4月8日放送
    中京テレビ「それって⁉ 実際どうなの課」
  • 2020年2月19日放送
    テレビ朝日「羽鳥慎一 モーニングショー」
    『継ぐ女神』のコーナー
  • 2020年2月7日放送
    テレビ東京 「たけしのニッポンのミカタ!」
  • 2019年12月25日放送
    フジテレビ「世界の何だコレ⁉ ミステリー&林修のニッポンドリル合体4時間SP!」
  • 2019年11月27放送
    フジテレビ「林修のニッポンドリル」
  • 2019年11月6日放送
    テレビ朝日「羽鳥慎一 モーニングショー」
    『継ぐ女神』のコーナー

名前の通り古美術の買取に強く、対応商材も彫刻やブロンド象といった珍しい逸品にもしっかり対応している。

特に、茶道具は有名作家のものしか査定しない業者が多い中、有名・無名に関わらず買取受付しているため、困ったら「八光堂さん」といったユーザーも多い様子。

なお、以下の作家や作品は買取強化をしているおり、有名作家の作品需要が高まっているようだ。

【古美術 八光堂の買取強化品】

  • 樂吉左衛門
  • 北大路 魯山人
  • 三輪休雪
  • 奥村吉兵衛
  • 中村宗哲
  • 永楽善五郎
  • 黒田正玄
  • 中川浄益
  • 駒沢利斎
  • 飛来一閑
  • 土田友湖
  • 大西清右衛門

もし、自宅にそれらが眠っているなら一度査定を検討してみよう。

過去の買取実績として、「十五代 楽吉左衛門 水指 共箱」200万円、「十五代 楽吉左衛門 赤茶碗 暁」154万6千円、「一鶴斎 銀製 望月形槌目銀瓶」30万円などがある。

店舗での査定はもちろん、LINE、メール、オンラインでの査定も可能であり、気軽に査定価格を問い合わせられるのも利便性が高い。

3.商材毎のプロ鑑定士が在籍!有名作家の鑑定・買取は「総合美術買取センター

「総合美術買取センター」公式サイトより引用(https://www.sbkart.net/)
店名総合美術買取センター
URLhttps://www.sbkart.net/
対応商材※日本画/洋画(日本人)/洋画(外国人)/現代アート/インテリアアート/陶芸/文人/中国美術/骨董品/西洋アンティーク
執筆時点の公式サイト情報より

総合美術買取センターのおすすめポイント

骨董品、中国古美術品、アンティークなど広いジャンルに対応可能な買取業者。

特に絵画の買取は精力的に行っており、同社の主力商材のため鑑定力は高い。
総合美術買取センターでは絵画や商品ジャンル毎に専門の鑑定士を配置しており、西洋アンティークならその道のプロ、日本画であれば別のプロがしっかりと価値を鑑定してくれる部分がウリである。

公式サイトのページも、作家の名前を中心の細かく細分化されており、他店では買取NGだった美術品や無名作家と判断されてしまった品物もしっかりと見定めてくれるだろう。

ゴッホやダビンチなどの誰もが知っている作家よりも、インテリアアートで有名なクリスチャン・ラッセン、ヒロヤマガタ、現代アートで名を馳せる村上隆などの作品を多く取り扱っている印象だ。

上記の作家は最近の買取実績にも名が挙がっており、価値の分かる会社に絵画を売りたいという人々が通っているお店といった様子が伺える。

【総合美術買取センターの買取強化品】

現代アート

  • アンディ・ウォーホル
  • 草間彌生(弥生)
  • 奈良美智

日本画

  • 千住博
  • 東山魁夷
  • 平山郁夫

洋画

  • 藤田嗣治
  • 東郷青児

名のある作家の品物であれば、総合美術買取センターへの鑑定も視野に入れるべきと言えるだろう。

4.各ジャンルの専門店が集まった本格派、3年連続No.1実績の「本郷美術骨董館」

「本郷美術骨董館」公式サイトより引用(https://www.hongou.jp/)
店名本郷美術骨董館
URLhttps://www.hongou.jp/
対応商材※掛け軸/絵画/陶器/中国美術/骨董品/古美術/茶道具/中国切手/日本画/洋画/中国酒
執筆時点の公式サイト情報より

本郷美術骨董館のおすすめポイント

「本郷美術骨董館」は、2015~2017年において美術・骨董部門買取実績3年連続NO.1(※帝国データバンク調べ)に輝いた実績を持つ買取業者。

同社は、専門店集合体(アンティークモール)という特徴を掲げており、各ジャンルの専門家・専門店が集まって一つの組織になっているようだ。

具体的には、27名の経験豊かな各分野の専門家が在籍しており、日本国内外の美術品に対応した鑑定・買取を行っている。

また、「本郷美術骨董館」は買取だけではなく、委託販売・オークション出品・評定書の作成といった細かい部分にも対応しており、お客様のニーズとに合うサービスを提案してくれるだろう。

気になる方は、電話での簡易査定や店頭・宅配・出張・鑑定会などのイベントへ足を運んでみるといい。

現在、買取強化中なのが「中国美術」と「中国切手」のジャンルであり、本郷美術骨董館は10年以上に渉る盛んな取引経験から高価買取の販路を確立している。

中国美術バブルともいえる状況下にある今、中国とのパイプを持った信頼できる業者に買取を依頼するのは良い選択肢であると言える。

5.美術品・骨董品買取はお客様満足度No.1の「なんぼや」

「なんぼや」公式サイトより引用(https://nanboya.com/kottou-kaitori/bijyutsu/)
店名なんぼや
URLhttps://nanboya.com/kottou-kaitori/bijyutsu/
対応商材※美術品//絵画/日本画/洋画/茶道具/珊瑚/掛軸/翡翠/着物/中国骨董/骨董品/陶器/ブロンズ/彫刻
執筆時点の公式サイト情報より

なんぼやのおすすめポイント

全国展開している大手買取業者の「なんぼや」では、ブランド品や貴金属買取の他に、美術品・骨董品の買取にも対応している。

絵画・骨董品から茶道具や金銀製品、陶器や彫刻などの買取も受け付けており、かなり対応商材の幅は広い。

「なんぼや」は自社で独自の海外販路や業者向けオークションを構築しているため、無駄な中間マージンが無い分買取価格が高いという強みがあるお店だ。

立地も良く、集客面に効果的な出店戦略もあり、利便性の高い買取店として人気である。

なんぼやの対応商材の中でも特に注目したいのは「珊瑚」買取。
古くからお守りなどとして重宝されてきた珊瑚は、実は世界中で人気があり、特に中国での人気は根強く、質の良い珊瑚製品は需要が高い。

なんぼやではネックレスやイヤリング、帯留めなどのアクセサリーはもちろん、原木や置物など珊瑚製品を広く扱っており、一般的には取扱していないお店が多い。

【珊瑚の買取実績一例】

  • 赤珊瑚 ピアス  3万円
  • 珊瑚 原木    7万5千円
  • 珊瑚 帯留め   26万円
  • 珊瑚 彫刻    46万円
  • 珊瑚 彫刻 置物   106万円
  • 珊瑚 ネックレス 242万円

現在、美術品全体の買取強化中のようで、通常よりも買取金額を10%アップしているとのことだ。

もちろん、ブランド品やジュエリー製品の買取にも対応しているほか、お酒、ゴルフクラブ・カメラ・楽器といったジャンルの買取も行っているので、断捨離や遺品整理の時に活用できる買取としても、「なんぼや」は良い選択肢になるだろう。

高価買取のコツは「価値が分かる買取業者を探すこと」

相続や贈り物として受け取った絵画や骨董品などの美術品を売却するなら、価値を理解した上で売却することが最も大切だ。

「自分では価値も分からないし、趣味じゃないから処分したい。」
そう思って買取店に足を運ぶも、その買取店が正しく価値を見出してくれるとは限らないのだ。

「この人は分かっていないから、この値段で交渉しよう」
実際に、そうやって買取を行っている業者もあるので、価値を理解しておく必要がある。

そのために重要なのは、買取価格表を見比べたり・作家名で検索することではない。

遠回りせず、買取価格が高い業者を探すには、複数業者へ実際に査定依頼し、各社の見積金額から相場の見立てをイメージすることだ。

ただし、実際に電話や訪問して査定するのではなく、写真鑑定などを利用したWEB上での簡易査定がオススメだ。

訪問・電話は交渉が本格的にスタートしてしまい、各社の査定額を比べる前に決断を迫られてしまう可能性があるので、まずはメールで概算価格や条件を見比べられるようにしておきたい。

相場を理解した上で、実際に価格交渉や売却を行うことで買取価格はかなり変わってくる。

一括査定サイトなどで査定価格を比較すると、実際に数十万円の価格差が発覚しているケースも多くあり、相見積もりを行う重要性を確認できる。

骨董鑑定の窓口より引用(https://brand-satei.me/kotto/)

「一括査定を利用したから必ず売却しなくてはいけない」というルールはなく、納得できなければ査定を断っても構わない。

利用も無料なので、美術品の買取相場が気になる方は、一括査定で全国の買取店に査定価格を尋ねてみると良いだろう。

【骨董鑑定の窓口】
https://brand-satei.me/kotto/
(作品の種類と写真を選んで鑑定スタート!)

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